Sony PCV-JX10BP|メモリの取り外し・取り付け手順(修理・交換参考)
起動しない・画面が映らない・不安定な動作が出る場合の判断材料として、PCV-JX10BP のメモリ脱着手順を動画内容ベースで整理します。
メモリ交換
Sony
PCV-JX10BP
Windows XP世代
修理参考
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PCV-JX10BP
Windows XP世代
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今回の作業概要(交換・確認部品)
今回は、Sony デスクトップパソコン PCV-JX10BP に搭載されている
メモリの取り外し・取り付け手順を整理しています。
メモリ交換や増設、接触不良の切り分け時の参考として活用できます。
メモリを疑う主な症状
- 電源は入るが画面に何も表示されない場合があります。
- ファンが回って止まる動作を繰り返すことがあります。
- ファンが高速回転したままになることがあります。
- 使用中に画面が乱れ、操作できなくなる場合があります。
- 原因不明のブルースクリーンが発生することがあります。
作業前の注意点
- 電源ケーブルを抜き、通電していない状態で作業します。
- 静電気に注意し、金属部分に触れてから作業する方が安全な場合があります。
- メモリは端子部分に触れないように持ちます。
メモリの取り外し手順
- 背面ロックを解除し、サイドカバーをスライドして外します。
- メモリスロット両端の固定レバー(白い部分)を外側へ広げます。
- メモリが浮き上がったら、真上に引き抜きます。
搭載メモリの仕様(動画内で確認できる範囲)
- 規格:PC133
- スロット数:2 スロット
規格が異なるメモリは使用できない場合があります。
メモリ交換・切り分けの考え方
不具合が疑われる場合は、メモリを一度取り外して再装着し、
それでも改善しない場合は 別スロットへ差し替えて確認します。
別スロットで改善する場合、元のスロット側に問題がある可能性があります。
メモリの取り付け手順
- メモリの切り欠き位置を確認し、向きを合わせます。
- スロットに対して垂直に差し込みます。
- 両端を均等に押し込み、「カチッ」と固定されるまで差し込みます。
差し込みが甘いと、認識しない・起動しない原因になる場合があります。
組み戻し前の確認ポイント
- メモリがしっかり固定されているか確認します。
- 仮組み状態で通電し、起動や認識を確認する方法もあります。
- 問題がなければ、サイドカバーを元に戻します。
まとめ
- PCV-JX10BP は PC133 規格メモリを採用した構成です。
- 起動不良や画面トラブル時は、メモリの切り分けが有効な場合があります。
- 差し込み不良はトラブルの原因になりやすいため、確実な装着が重要です。
- 作業後は必ず起動・認識確認を行うことが推奨されます。