HP Pavilion 500-230jp(F7F39AA#ABJ) / 主要基板・プロセッサ
HP Pavilion 500-230jp(F7F39AA#ABJ)のメモリ型番・仕様|実機分解写真
HP Pavilion 500-230jp(F7F39AA#ABJ)から取り外したメモリについて、型番・仕様・コネクター・形状を各方向の実機写真で紹介します。メモリモジュールのメーカー、型番、容量、規格、搭載枚数を確認します。
この記事は、当店で回収した廃棄・部品取り予定のパソコンを分解し、取り外した部品を各方向から撮影して記録したものです。
部品の基本情報
| 対象製品 |
HP Pavilion 500-230jp(F7F39AA#ABJ) |
| 製品の正式型番 |
HP Pavilion 500-230jp エントリーモデル |
| 部品名 |
メモリ |
| 部品分類 |
主要基板・プロセッサ |
部品写真・各方向からの確認
写真1HP Pavilion 500-230jpの本体側面です。カバーには通気孔が複数設けられており、内部の冷却用ファンや基板の一部が確認できます。
写真2筐体内部の基板上に、冷却ファンとヒートシンクに隣接してメモリモジュールが装着されています。メモリスロットや周辺の配線、基板上の部品も確認できます。
写真3マザーボード上にメモリモジュールが2枚取り付けられている状態です。上側のモジュールにはラベルと「CE」マークが見え、両側の白い固定クリップでスロットに保持されています。
写真4マザーボード上に、メモリモジュールを装着するための横長のメモリスロットが2本並んでいる様子です。写真ではスロットの構造と固定用ラッチを確認できます。
写真5青色のメモリモジュールを基板表面から撮影した写真です。複数の黒色チップと白色ラベル、CEマーク、下端の金色の接点、両端の切り欠きが確認できます。
写真6青色の基板に複数の黒いメモリチップを搭載したメモリモジュールです。下側には金色の接点が並び、中央付近に切り欠きが確認できます。表面を撮影した写真です。
写真7基板上に白いラベルが貼られたメモリモジュールの裏面です。ラベルには「Kinston」のロゴやバーコード、「8GB 2Rx8 PC3L-12800U」などの表記、CEマークが確認できます。
交換部品の検索
関連部品を探す
交換部品を探す際の検索例:PC3L-12800
検索結果に同じ名称の部品が表示されても、必ず互換性があるとは限りません。購入前に、元の部品ラベル、型番、形状、コネクター、固定位置、基板リビジョンを照合してください。
部品を探すときの確認ポイント
HP Pavilion 500-230jp(F7F39AA#ABJ)用のメモリを探す場合、部品名だけではなく、ラベルに記載された型番・パーツ番号、コネクター形状、固定位置、基板リビジョンを照合してください。同じ機種名でも製造時期や構成により搭載部品が異なる場合があります。
部品の特定や分解・交換作業に少しでも不安がある場合は、無理に作業を進めず、診断から交換まで専門業者へ任せる方が安全です。誤った部品の購入、コネクターや基板の破損、保存データの消失を防ぐことにもつながります。